最近気温は10度を超える日が続き春が近づいていた北海道*
なんと昨日は気温が1ケタに戻り、仕事が終わる頃には雪が積もっていましたww
冬に逆戻りですww
タイヤ交換してなくて良かった!!
それでは今回は我が家が採用した建具(ドア)とフローリングをご紹介していきます☆
まず工務店さんから提案されていた標準の建具はこちらのカタログの
Contents
【LIXIL:リビング建材ードア:ファミリーライン】
というものでした*

実際の標準建具の基本設計がこちら☆
和室部分と洗面と脱衣を分けるドアのみ引き戸で他は全て開き戸となっています。

ドアの種類は自由に選べますがカタログを見ると選べる種類が少なく感じました。。
そして、床材の標準で提案されていたものはこちら☆
【LIXIL:リビング建材ー床:ハーモニアス】

木目の色も家に合うように選べそうではあったので初めはこの標準の床材を採用する予定でいた私達*

ですが!!
当初は予算の都合で断念していた《床暖房》をあきらめきれずにいた私達。。
打ち合わせの途中で
「やっぱり床暖房をいれよう!!」
ということとなり、床材も変更することになりました*
なぜ変更したのか??
標準の床材【ハーモニアス】が床暖房対応ではなかったのです。。
そこで考え直し、床暖房対応の床材のなかで選んだものがこちらです☆
【LIXIL:リビング建材ー床:ラシッサ Dフロア】

標準で提案されていた【ハーモニアス】と比較すると【Dフロア】のほうが、
木目が強くどちらかといえばこちらのほうが好みでした☆結果オーライ☆
無垢の木の様な質感もあるので高級感もアップ!!
色は《メープル》を選びました☆
このカタログだとなんだか色が濃く写っていますが、実際はもっと薄めの色です!!
建築途中でまだ床にシートが貼られていて写真が撮れていないので、実物はまた内覧会の時にご紹介していきたいと思います☆
ちなみに1階のみ【Dフロア】を採用し、2階は【ハーモニアス】の似た色味にすることで少し金額は抑えることができました☆
さらに、1番初めにご紹介した標準のドアはメーカーごと変更しました!
LIXILさんから、全ての建具を【YKK ap】さんのものへと変更☆

1つ目の理由は*
ドアを選ぶデザインの種類が多かったこと☆
木目の向きを縦方向・横方向の好きな向きで選べたり、ガラス入りのドアの種類が
LIXILさんより圧倒的に多かったです!
残念ながらLIXILさんでは木目の方向も選べません。。
こだわりたかったので、この小さな違いがとっても重要でした!

2つ目の理由は*
引き戸がゆっくりと開閉できる《ダブルクローズ》という機能がYKKさんでは標準でついているということ☆
モデルハウスなどで何度かこのドアに出会っていたのですが、、、
これ!すごいんです!

勢いよく開閉しても、最後に「ガンッ!!」と閉まらず、枠の手前で減速してゆーっくりと閉まっていくんです☆
初めて見た時にこの動きに感動して、絶対に採用したいと思っていました**
YKKさんの《ダブルクローズ》!!
おすすめです!!
カラーはこちらの《クリアオーク》☆
床の時と同様にこちらも実物より少し濃いめに写っています!
カタログって基本濃く写ってしまうものなんですかね??謎です。。

ガラス戸以外のドアは全てこの縦木目のものに決定☆
縦にラインが入っているアクセント的なデザインでお気に入りです*
ドアノブは下の画像の《Eタイプ》のシルバーに☆
こちらも少しアクセント的なデザイン*

色をブラックにするか迷いましたが
「指輪や物があたった時に、色が剥げたり傷が目立ちやすいのはブラックです。」
と担当の方に教えてもらったことと、
印象がカントリー風な感じになってしまいそうだったので我が家の理想には合わず
シルバーに決めました☆
我が家は、天井に木材を採用していて建具の色はクリアオーク系で合わせているので
イメージとしてはこのような感じになる予定です☆

こうやって記事にすると、あっさり決まったように感じますが
実際この建具関係を決める時は相当悩みましたww
床材の色を決めるまでが1番時間がかかり、モデルハウスの床の色を参考に見る為に何軒か回ったりもしました!
床材の小さなサンプルを見るより、全体に貼られている様子を実際に見たほうが
色の出方やイメージとの違いもはっきりと分かってくるので迷った時には住宅見学会に行ってリサーチするのがいいかもしれません☆
WEB内覧会で実物もご紹介していきたいと思っていますので、
是非その時はブログも参考にしていただけると嬉しいです♪
それでは♪最後までご覧いただきありがとうございました☆
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